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ホテル紹介 MGMグランドホテル |
残念ながら、今ではぱっとしなくなったホテルの一つですね。
昔はホテルの部屋数で世界ニ位(もしくは三位だったかな)とかも売りだったけどね。 今じゃこれくらいの部屋数当たり前って。
昔のMGMホテルです。

ラスベガスが家族向けリゾートのブーム時は遊園地が隣接していて良かったです。 結構、本格的な遊園地でディズニーランドとは言わないまでもかなり遊べました。 ライドも多いし、大人も楽しめました。 絶叫系のスカイスクリーマーは怖かったな。 スカイスクリーマーは今でもラスベガスで通用すると思いますけどね。 残念。

ロケーションについては文句ないでしょう。 新フォーコーナーの中心だし、モノレール駅もあるしね。 モノレールも有料なんだよね。昔は無料で良く使いました。
部屋に関してはやはり部屋数が多いので、チェックインから部屋までかなり時間がかかります。 チェックインも時間が悪いと人がいっぱいで結構待たされます。 ツアーなどの待ち合わせ時間が決まっている時は注意して下さい。
MGMホテルはラスベガスの中でもボクシングの試合が多いホテルです。 世界的なビッグな試合も行われるので、日程が合えば是非一度観て下さい。

ショーは『KA』と『Crazy Horse Paris』があります。 『KA』は是非観てください。素晴らしいです。 他のシルクドソレイユよりメジャーではないのですが、その分チケットも格安で入手できます。 『Crazy Horse Paris』はお勧めしません。 エロさもありますが、派手さがまったくないので眠くなります。
ラスベガス旅行記★チャッピーの部屋へようこそ
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ホテル紹介 モンテカルロホテル |
いろいろなホテルに泊まっていますが、唯一二回泊まっているホテルです。

ロケーションも新フォーコーナーに近いし、料金もリーズナブルです。
以前はベラージオとモンテカルロの間に無料モノレールが走っていたので とても便利でした。 ランスバートンが売りでしたが、もういないのは残念です。
パーキングがホテル前にないので、 ブルーバード通りから歩いてすぐにホテルに入れるが便利。
特徴はよくも悪くもないところかもしれません。 カジノそんな大きくなく、エレベーターも奥ではないの チェックインから部屋まで時間がかからないのは良いです。
今はホテル前にバー?の建物が建ってしまったので、 正面からホテルの全景が観れなくなってがっかりです。 なんであんなの建てたのですかね~。
ラスベガス旅行記★チャッピーの部屋へようこそ
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ホテル紹介 ルクソールホテル |
ラスベガスで一番迷うのはホテルですよね。 魅力的なホテルがいっぱいだし、値段もピンきりです。
泊まった順に紹介していきます。
まずは『ルクソール』。 ピラミッッド型でホテルの中では群を抜いた特殊なホテルの形ですね。 インパクトは大です。

宿泊は1994年です。古っ。 本当はMGMの予定だったのですが、一部改装中で予約が取れないとの事でルクソールにしました。
まだ別館はなかった時代なので、ピラミッドの方に泊まりました。
部屋はピラミッドの斜面に面してるので、窓はもちろん斜めです。 外からは分かりずらいですが、ピラミッドの斜面はガラス窓なんですよね。 部屋が斜面に沿って、内部に作られてるので、エレベーターも斜めに動いているのですよ。 乗ってても全然わかりませんがw
ピラミッド内部は吹き抜けになっているので、部屋を出ると下のカジノフロアがすぐ見えます。
一番やらかしたのが、エレベーターを間違える事です。 カジノフロアがピラミッドに内部に展開していて、エレベーターがその四隅にあるのですよ。 すなわち、他のホテルと違い、エレベーターの場所のある感じがみんな同じなんですよ。 他のホテルだとあのレストランの脇とかで覚えやすいのですけどね。
ロケーションは新フォーコーナーに近くて良いです。 今でも新フォーコーナーっていうのかなw
ルクソールに来たら、ショーの『Fantasy』を是非観て下さい。 値段も安いし、生歌の迫力はラスベガス一だと思ってます。 席列も角度をつけて作ってあるので、席が後でもよく見る事ができます。

いろいろ思い出してると、 ラスベガスがターゲットをファミリー路線に転換し始めた頃が懐かしいですね。
ルクソールもカジノの周りに川があって、船に乗って回れたんですよ。 今は跡形もないですがw
ラスベガス旅行記★チャッピーの部屋へようこそ
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レンタカー アクシデント |
さすがに何回もレンタカーに乗っていると いろいろなアクシデントに遭いますね。
みなさんの参考になれば良いかな。 なるかな?w
①スピード違反
たま~に話は聞きますが、まさか自分が捕まるとは思いませんでした。 場所は『ロッキーマウンテン国立公園』から『アーチーズ国立公園』に向かう途中です。 如何せん高い所からの下り道。しかもこの下り道が何キロも続くんですよね。 二車線の道ですが、追い越し車線に入ったもののスピードが出てきて 通常車線に戻るタイミングが難しくなり、そのまま走行。 後ろからサイレン音が聞こえたので、まあ譲りましょうと気楽に通常車線に変更したが。 パトカーも車線変更。まさか・・。 そのまさかでしたよ。ばっちりパトカーから路肩に止まれと指示されました。 あ~あと諦めましたが、観光客は切符は切られにくいという伝説かそれとも優しい警官だったのか? 切符は切られずに警告だけで済みました。ラッキーv

②レンタカーの傷
レンタカー返却時にへっこみを発見。 もちろん、自分ではないですよ。 レンタカーの人からいろいろ聞かれます。 ”『ダメージシート』持ってますか?” ”?”そんなの何も知らないぞ。 ”持ってないなら、あなたが修理する必要があります。 え~と、車両保険に入っているので、この保険を使って修理しますね”
”はいどうぞ”と答えていろいろサインします。
フルカバーの保険に入っていて良かった。 お金はかかりませんでしたけど、無駄な時間がかかりましたよ。
借りるときは車の傷を必ずチェックしましょうね。 傷があれば『ダメージシート』を探しましょう。

③エンジントラブル
走行中、エンジンの排気管の警告灯が点灯。 点いただけで走行は問題ないですが、怖いので窓口に戻って車両交換。 短い旅行期間ではこのタイムロスはとても痛かったです。
これは避けようがないですよね。
もう10回くらいレンタカーに乗っていますが、主なアクシデントはこんなものです。
意外と無事なもんですよw
アメリカでは長距離運転が多いので、こまめにスタンドによって、 横にあるコンビニでアメリカ的な超甘いおやつを食べて休みましょうね(^o^)
ラスベガス旅行記★チャッピーの部屋へようこそ
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レンタカー 借り方 |
レンタカーを借りる場所は空港で直接借りられる場合と 空港のすぐ近くに営業所がある場合があります。 最近は後者がほとんどですね。
空港にレンタカーの名前が入ったシャトルバスが行き来してますので すぐ分かります。 もちろん無料ですので気軽に乗って下さい。
チップはいろいろです。 荷物が多く運転手が手伝ってくれた時はあげるようにしてます。

営業所に着いたら、カウンターへ。 混んでいたら『ハーツNo.1クラブ』を持っていれば、 クラブ用の列があり、多少早く借りられます。

『セルフチェックイン』 予約していれば機械ですぐ借りられると思い、何回かトライしましたが、 外人はダメだって。 始めにそう書いておいてよ。 結構、いろいろ入力できて、いいところまで行けるから 期待しちゃいました。何事もトライです。 みなさんは無駄な苦労は避けましょうね。

さてカウンターに着いたら、運です。 なにがと言うと、受付の人しだいで全然時間が違います。 やる気のある人、ない人、いろいろ薦める人、とにかく陽気な人とほんと様々です。 面倒なのが、いろいろ薦める人ですね。
だいたいは予約してるので、予約番号を教えるか『ハーツNo.1クラブ』を見せればOKです。 日本の免許証、国際免許(またはハーツの運転免許証翻訳フォーム)、クレジットカードを 見せれば終わります。 クレジットカードがないとレンタカーはまず借りられないと思って下さい。 字の通り、アメリカでは信頼の印なので必需品です。
≪オプションのカーナビ≫ あれば便利。なくても大丈夫って感じですね。 一日10ドルくらいですので、長期間の場合、結構値がはるんですよ。 不安な人は借りた方がよいと思います。 但し、カーナビが付けれない機種もありました。 (プリウスはダメみたい)
車が決まれば、レシートといろいろ書いてる用紙をもらいます。 用紙に車の駐車番号(下の図の赤丸)が書いてあるので、車まで自分で行きます。 この時に車の鍵はもらえません。 えっと思いますが、鍵は車に付いているの普通です。 車の場所は説明されますが、全部は聞き取れないので方向だけは聞くようにしましょう。 駐車場はかなり広いので、間違えると荷物を持って移動するのでかなり疲れます。

さて、いよいよ旅の友とご対面です。 毎度、この時は不安と楽しみにいっぱいです。

いつもまずはカーナビのチェック。 二回に一回くらいはカーナビを予約してなくても勝手に付いている時があります。 嘘のようですが本当です。その時は超ラッキーです。
次は車のへこみを必ずチェックしましょう。 へこみがあれば『ダメージシート』を探しましょう。 でないと、後で面倒です。 保険があるので問題ないですが、無駄な時間がかかりますので。
何も問題なければ、GOです。 左ハンドルは走れば慣れるのですが、毎回始めは緊張します。
駐車場出口でカウンターでもらった用紙をチェックされます。 ここでハイウェイの行き方を聞きましょう。 逆に行くと慣れない運転の上パニック度が上昇しますのでw
≪おまけ≫ 運転で気を付けることはいっぱいありますが、 自分が気をつけるのは左折ですね。 小さい道とかで左折時に右に行きそうになるので 『左は大回り』と声を出して確認しながら 曲がってますよ。
ラスベガス旅行記★チャッピーの部屋へようこそ
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